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説明

TabSeparated フォーマットとの違いは、1 行目にカラム名が、2 行目にカラムの型が書き込まれる点です。
  • 設定 input_format_with_names_use_header1 に設定されている場合、入力データのカラムは名前に基づいてテーブル内のカラムに対応付けられます。設定 input_format_skip_unknown_fields1 に設定されている場合、不明な名前のカラムはスキップされます。そうでない場合は、1 行目がスキップされます。
  • 設定 input_format_with_types_use_header1 に設定されている場合、入力データの型はテーブル内の対応するカラムの型と比較されます。そうでない場合は、2 行目がスキップされます。

使用例

データの挿入

次のTSVファイル (football.tsv) を使用します。
データを挿入します:

データの読み取り

データを読み取るには、TabSeparatedWithNamesAndTypesフォーマットを使用します。
出力は、1行目にカラム名、2行目に型が入った2つのヘッダー行を持つタブ区切りフォーマットになります。

フォーマット設定

最終更新日 2026年7月2日