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Backup データベースエンジンでは、バックアップからテーブル/データベースを読み取り専用モードで即座にアタッチできます。 Backup データベースエンジンは、増分バックアップと非増分バックアップの両方に対応しています。

データベースの作成

バックアップの宛先には、DiskS3File など、有効な任意のバックアップdestinationを指定できます。これは関数として渡され、たとえば Disk('disk_name', 'backup_name') のように指定します。 エンジンパラメータ
  • database_name_inside_backup — バックアップ内のデータベース名。
  • backup_destination — バックアップの宛先。

使用例

Disk バックアップの宛先を使った例を見てみましょう。まず、storage.xml でバックアップ用ディスクを設定します。
使用例です。テスト用のデータベースとテーブルを作成し、データをいくつか挿入してから、バックアップを作成してみましょう:
これで test_database_backup のバックアップができたので、Backup データベースを作成しましょう:
これで、データベース内の任意のテーブルに対してクエリを実行できます:
この Backup データベースも、通常のデータベースと同様に扱えます。たとえば、その中のテーブルに対してクエリを実行できます。
最終更新日 2026年7月2日