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DataStore は Python 標準のロギングモジュールを使用します。このガイドでは、デバッグ用にロギングを設定する方法を説明します。

クイックスタート

ログレベル

レベル説明
DEBUG10デバッグ用の詳細情報
INFO20一般的な運用情報
WARNING30警告メッセージ (デフォルト)
ERROR40エラーメッセージ
CRITICAL50重大な障害

ログレベルの設定

ログフォーマット

シンプル フォーマット (デフォルト)

Query
Response

詳細フォーマット

Query
Response

ログに記録される内容

DEBUG レベル

  • 生成された SQL クエリ
  • 実行エンジンの選択
  • cache の操作 (hits/misses)
  • 各処理の所要時間
  • データソースの情報

INFO レベル

  • 主要な操作の完了時
  • 設定変更
  • データソースへの接続

WARNING レベル

  • 非推奨機能の使用
  • パフォーマンスに関する警告
  • 軽微な問題

ERROR レベル

  • クエリ実行エラー
  • 接続エラー
  • データ変換エラー

カスタムロギング設定

Pythonのロギングを使う

ログをファイルに出力

ロギングを抑制


デバッグ シナリオ

SQL生成のデバッグ

ログ出力:

エンジン選択のデバッグ

ログ出力:

cache 操作のトラブルシューティング

パフォーマンス問題のデバッグ

ログ出力:

本番環境向け設定

ログローテーション


環境変数

環境変数を使ってロギングを設定することもできます。

概要

タスクコマンド
デバッグを有効にするconfig.enable_debug()
ログレベルを設定config.set_log_level(logging.DEBUG)
ログフォーマットを設定config.set_log_format("verbose")
ファイルにログを出力Python の logging ハンドラーを使用
ログを抑制するconfig.set_log_level(logging.CRITICAL)
最終更新日 2026年7月2日